コアポート | SARAVAH INTRODUCING

SARAVAH | INTRODUCING

ヒュ-マニックで独創的、そしてハンドメイドな味わい。

ピエール・バルーが主宰する、フランスで最も自由で歴史あるインディ・レーベル"サラヴァ"。

世界的アーティストのピエール・バルーが主宰し、日本で今も熱烈なファンを持つフランスで最も歴史あるインディ・レーベル「サラヴァ」。日本では1970年代からコロムビア~アルファ~ポリスター~オーマガトキ~ヤマハミュージックアンドビジュアルズと、絶え間なく紹介され続けてきた人気レーベルです。2016年1月から、サラヴァ・レーベルのカタログはコアポートから発売されます。今後のリリースをご期待ください。

"SARAVAH"とはポルトガル語で、"あなたに神の祝福がありますように"の意。 "IL Y A DES ANNÉES OU L 'ON A ENVIE DE NE RIEN FAIRE"とは "何もせずに過ごす時間を望むこともある"というサルバドール・ダリの言葉。 "LES ROIS DU SLOW-BIZZ"とは"スロウ・ビジネスの王様"の意。

■サラヴァは、ピエール・バルーが自らも出演したクロード・ルルーシュ監督映画『男と女』での成功(フランシス・レイと共に作った有名なテーマ曲)で得た資金を惜しげもなく使い1966年に設立された。国籍やジャンル、有名無名を問わず才能のあるアーティストを受け入れた初めてのレ-ベルだ。

■また、フランスに初めてボサノヴァを紹介したことも特筆される。ピエール・バルーはボサノヴァ黎明期よりブラジルに渡り続け、多くのミュージシャンと交流を深めた。ピシンギーニャ、ヴィニシウス・ヂ・モラエス、エリス・レジーナetc…。特に盟友ともいえるバーデン・パウエルらと作った「サンバ・サラヴァ」は映画『男と女』でも使われ、サラヴァのカラーを決定付けている。

■流行に追随することよりも、音楽そのものが持つエクスプレッションやエモ-ションを最優先にしており、このすさまじい消費社会の中で、今なおその姿勢を保ち続けている。これはレ-ベル主宰者であり、音楽家、詩人、映像作家、そして何よりも自由人であるピエ-ル・バル-の個性そのものを体現している。このフィロソフィーに共鳴して、多くのア-ティストたちが国境を越えてサラヴァに辿りつき巣立っている。


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